マナラホットクレンジングゲル 美容液成分

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マナラホットクレンジングゲルって本当に、美容液成分あるの!?

 

 

私、最近思う事あるのですが年齢とともに肌の小じわや張りが出てきたなと思うんです・・・。
現在32歳ですが、これではさすがに化粧だけでも隠し切れないですし、何ともならない歯がゆさだけが出てきたりもします。やっぱり年を取るのって憂鬱なものです(´-ω-`)

 

ところでですが、マナラホットクレンジングゲルを調べていくと美容液成分が91.4%もあると言う事です。クレンジングなのにこのような成分の配合はないと言う事なのです。

 

その美容液成分が凄いってことでしょうが、イマイチよく分からないって方も多いのではないでしょうか??
・・・。
そこでそのなんだかよく分からな方の為に、美容液成分をそれぞれ成分ごとに詳しくまとめ、どのような効果が期待できるのかをまとめてみました。

 

 

マナラホットクレンジングゲルの美容液成分って、何!?

 

 

マナラホットクレンジングゲルの美容成分には、上記の5つが大きく作用しています。なので、その5つの美容成分の働きや特徴をそれぞれ調べてまとめてみました。肌のハリがなくなった、目の周りの小じわが気になる、肌にくすみができた方なのでは参考にしてもらえればと思います。

 

 

ヒアルロン酸

 

 

ヒアルロン酸は、1gで約6?もの水を貯える、非常に高い保水性が大きな特徴です。皮膚の表面(表皮)の下にある真皮という部分に、特に多く含まれて、ヒアルロン酸が豊富だと、それだけ水分が多くなり、ハリのあるみずみずしい美肌を維持することができます。

 

そもそも皮膚は、表皮の基底層が活発に活動して、次々に新しい皮膚を作り出しています。(これを専門的にはターンオーバーと呼んでいます。)そして、真皮のヒアルロン酸は、それを助けるために栄養を補給する役割をしています。

 

そのヒアルロン酸が不足すると、真皮の活動が悪くなり皮膚の乾燥が進み、同じようにシワやしみが増えて、美肌を保つのが難しくなるのです。

 

 

コラーゲン

 

 

コラーゲンは、タンパク質で体内の約30%がコラーゲンで、体内の様々な臓器を形成し、細胞と細胞を繋ぐ働きも持ちます古くなったコラーゲンは分解されて新しいコラーゲンが生成されますが、加齢とともにその働きも衰えていくため、加齢とともに肌のハリが衰えたり、身体のたるみなど様々な影響が出てくるようになります。

 

肌の真皮の主成分は、コラーゲンであるため、コラーゲンが不足すると様々なトラブルが出てきます。
このコラーゲンを摂取することで、肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促し、にきびや、シミ、そばかすや、くま、肌のたるみなど様々な美肌への効果が期待できます。

 

加齢とともに生成能力が衰えてくるコラーゲンを可能な限りキープすることで若々しい肌や身体を保つ事が期待出来ると言えるでしょう。

 

 

ローヤルゼリー

 

 

ローヤルゼリーは、ミツバチの中でも、女王バチだけが食べることができる貴重な栄養源です。普通のミツバチと女王バチの間には、本来、種類としての違いはありません。唯一の違いは、ローヤルゼリーを食べるか否かだけです。

 

ローヤルゼリーを食べ続ける女王バチは、体の大きさから寿命、産卵能力といったあらゆる点で、働きバチを大きく凌駕してしまうのです。このように、ただのミツバチを女王バチへと変身させるローヤルゼリーです。

 

ローヤルゼリーには、栄養価の高い成分が豊富に含まれており、我々人間も体内に摂り入れることで、自信あふれる活き活きとした毎日の生活が期待できます。

 

実は、このローヤルゼリーは、健康食品のロングセラーなのです。最近では、栄養ドリンクをはじめ、化粧品にも配合されています。

 

 

スクワラン

 

 

乾燥肌対策について語るとき、今やスクワランを無視することはできません。サメ類の肝油由来の成分であるスクワランは、美しく瑞々しいお肌をキープしてくれる定番の成分です。

 

深海で生息するサメたちにとっては生命力の源となっており、スクワランがなければ彼らは必要な酸素を得ることができません。なお、厳密にはサメ類の体内にある成分としては「スクワレン」が正しく、スクワランはスクワレンに水素を添加した成分のことを指します。

 

スクワランは、古くから化粧品などに利用されてきました。現在では、サプリメントなどの形でより手軽に摂取する事もできます。

 

 

セラミド

 

 

セラミドとは、皮膚の細胞と、角質層の細胞との間に存在し、肌バリアを構成している脂質のことです。脂質の二重層を形成し、乾燥やほこり、真菌、細菌、ウイルス、紫外線などの外敵から表皮を守り、皮膚の健康を保つ役目をしています。角質層の全脂質の40?65%を占めるもので、水に溶けず、水分の保持と肌バリアのために理想的なブロックを築いている成分です。

 

セラミドがまんべんなく細胞間に満たされている状態なら、例え、ダニやホコリなどのアレルギー物質がある環境でも、皮膚の中まで入ってきません。しかし、セラミドの量が少ない時は、バリア機能が低下しているため、アレルギー物質が体内に入ってしまうため、乾燥肌・敏感肌やアトピー性皮膚炎などの症状が出やすくなってしまいます。

 

また、セラミドはメラニンの合成を抑え、シミ・シワを防ぎ、セラミドが幹細胞に増殖指令の働きをすることにより、新しい細胞を形成して、皮膚の再生を行うなど、肌の健康に重要な役割も果たしています。

 

 

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